FC2ブログ

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』新聞掲載2本

またまた『日本酒ガールの関西蔵さんぽ』著者の松浦すみれさんが、本とともに新聞で紹介されました~
この記事読んだら、本を読みたく&日本酒を呑みたくなりますねー。
どうぞご覧くださいませ!

2/27(金)京都新聞夕刊
京都新聞jpg

2/28(土)読売新聞朝刊<京都版>
読売新聞jpg
ちなみに、こちらのステキなカウンターは、
本にも掲載している、伏見『藤岡酒造』さん直営の「酒蔵Bar えん」さんです~
すみれさん、平日限定「飲み比べセット」を楽しんでいらっしゃる模様・・・?

スポンサーサイト

日本酒ガールが中日新聞で紹介されました

2月22日(日)中日新聞朝刊で
『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』著者の松浦すみれさんが
紹介されました。滋賀県版です。
どうそご覧くださいませ。
中日新部日本酒ガール

拾得で酔いしれる

 大宮通下立売下がったところにあるライブハウス「拾得」(「じっとく」と読む)で、酔いしれた。この日は、京都の音楽家、吉田省念さんのマンスリーライブ『黄金の館』に、これまた京都の歌姫、野村麻紀さんがゲスト出演。2人とも好きな音楽家なので、これはラッキーと思い、寒空の中、震えながらもうれしく向かった。拾得は正式名称『coffee house拾得』というらしい。もともとは、音楽を楽しめる飲食店という位置づけだったけど、いつの間にかライブハウスと呼ばれるようになった。そういう背景があるので、ドリンク・フードメニューも充実。基本的に着席型のライブなので、そんなに混んでいない日なら、食べたり飲んだりしながらゆっくりと演奏を聴く事ができる。到着して、適当な席につくと、お店の方がオーダーを取りに来てくれた。わたしは迷わず「にごり酒ください」と伝える。期間限定のようだが、ここでは月の桂のにごり酒が呑めるのが、わたしがここを好きな理由のひとつだ。しかもグラスにけっこうたっぷりと入れてくれる。
近くに座っていた常連さんらしき男性グループは、サッポロラガービールで乾杯していた。「今日は、麻紀をじっくりと聴こう」「ちょっと酒が入った方が、色っぽいんだよネ」などと開演前からうきうきと盛り上がっていたので、野村麻紀さんのファンなのだろう。フードもじゃんじゃん注文していた。「つけものピラフ」がおいしいらしい。
まず先発は、野村麻紀さんの弾き語り。初めて麻紀さんの歌声を聴いたのは、梅田ハードレイン。もともとは、違う人目当てに行ったライブだったけど、麻紀さんの歌にぐっと引き込まれた。力強いんだけど、優しい歌声に癒される。歌謡曲っぽい、マイナーコード寄りの曲が多いから、どことなく懐かしさを感じるのだ。時間が経つにつれて、にごり酒の酔いがふわふわと心地よく、お酒だけでなく音楽が体中に沁みわたるこの感覚。これが、ライブハウスの醍醐味だ。
しばしの休憩後、吉田省念さんのステージが始まった。省念さんも、ギターとハープのみで弾き語り。このひとの奏でるギターの音色のなんと美しいこと!ギターのテクニックの事は、まったくわからないけれど、美しすぎて毎回くらくらする。以前、奇妙礼太郎さんが「省念くんの音楽は魔法」と言っていたけれど、まさにそう。省念さんは、たまにギターを小刻みに震わせる。その様子を見ていたら、ギターが楽器ではなくて、省念さんの体の一部みたいって思う。声は、どちらかと言えば低音なんだけど、高音もきれいに出る。わたしは、曲の切れ目でにごり酒をおかわり。お酒もおいしくて、この日はとても楽しいライブとなった。帰りにお会計をしようとしていると、出口付近にちょうど野村麻紀さんがいらっしゃった。こんなチャンスは滅多にないと思い、お酒の力を借りて「すすすすてきでした!!」と思わず話しかけてしまった。酔っ払いの突然のからみにも、麻紀さんはにこにこと応じてくれて、あぁ、絶対また聴きに来よう。と思う。
京都に住んでいてよかった。こんな楽しい空間に、いつでも気軽に行けるから。

拾得
元々は酒蔵だった所なので、建物にも風情がある。

Mr.Children映画『REFLECTION』

ミスチルのライブフィルム『REFLECTION』を鑑賞。3週間限定上映なので、早く観ておかなくては、と何となく焦りながら休日の映画館へ。内容は、昨年デビュー21周年を記念して行われた、ファンクラブ限定のZeppライブの模様が中心だった。わたしもこのライブにエントリーしていたが、惨敗。ミスチルがZeppでやるなんて、今後ないかもしれないのに~と、機会に恵まれなかった事がとても残念だった。だけど、今回その貴重なライブが映像で観れる。ひゃっほうだ。
映画の冒頭、ライブシーンで桜井さん「いつも右に左に走りまわっているわたくしとしては、今回このステージで情熱をどこへ向けていけばよいものやら・・・」となんとも贅沢な一言。客席とステージが近いから、普段のドームツアーでは滅多にみられない、客席からの問いかけに対して桜井さんが答えるっていう場面も多い。事前にアンケートを採った、ライブでやってほしい曲のランキングを発表する場面で、桜井さん「皆さんが好きな曲は、だいたいわかっていますから」客席「さすがー」桜井さん「いやいや、何年やってると思ってんの?笑」
こんな会話が行われるのも、ファンクラブ限定ならでは。とてもアットホームなライブだ。
ライブの後半は、「これからのMr.Children」と題して、あえて未発表の曲をやるという新しい試み。まだ聴いた事のない曲をライブで観るっているのは、客席側もけっこうどきどきするだろう。当時まだ発表前だった『足音』の曲紹介で桜井さん「きいてほしい、きこえてほしい、これが僕らのあたらしい足音」。って、コメントでもちゃんと韻を踏んでいるところが、さすが。と感心しながら、2時間の音楽旅行は終了。エンドロールをきちんと最後まで確認して、映画館の電気が点いてから席を立つ。帰りしな、少し前を歩いていた男の子2人組のうちの1人が「おれあと2回は観るわ~」と言っているのを聞いて、そうなんや。そういうタイプの映画なんやね。と心の中で相槌を打ちながら映画館を後にした。

チケット_convert_20150215162645
2月27日までの上映です。

日本酒ガール本、書店レポート

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』たくさんの書店で平積み、面陳していただいております。ありがとうございます!
こちらは【ジュンク堂書店京都店さん】の入口入ってすぐ、新刊話題書コーナーです。太田和彦さん著『ひとり呑む、京都』の隣でちょっと緊張気味?!
jyunk京都

先日、梅田の書店をまわってきました。梅田でも、とてもいい場所に陳列してくれています。
【紀伊国屋書店梅田本店さん】
実用書のお酒コーナーで『dancyu合本日本酒』のお隣に平積みしていただいていました!地図旅行書の棚にも面陳していただいており、2か所での展開です。
紀伊国屋書店梅田本店_convert_20150213174054

【ブックファースト梅田2階店さん】
こちらは、入口雑誌の平台にどどーんと平積みしていただいています!エルマガムックや、ランチパスポートなど情報誌の近くです。(小さくて見にくいですが、左の方です!!)
BF梅田2階店

【ジュンク堂書店大阪本店さん】
堂島のジュンク堂書店さんです。実用書の、お酒コーナーで勝谷誠彦さん著『獺祭』のお隣です。この面陳のラインアップからして、確実に日本酒好きが見に来る棚ですね。男っぽい本にはさまれている日本酒ガールが、なんかかわいい。
ジュンク堂書店大阪本店小

最後に、本町にも行ってきました。
【紀伊国屋書店本町店さん】
地図旅行書の棚で、目線の位置で面陳。女性ウケが良さそうなカフェ本と一緒に置いてくれています。
紀伊国屋書店本町店小

どのお店も、「この本が好きな人は、これも好きかな」みたいな感じに、まわりの本と関連付けて、陳列位置をきちんと考えてくれているのがわかります。感謝です!!これが、書店での陳列テクニックでいわゆる「きっかけ買い」につながるんですよね。そんな感じに、1日いろんな陳列を見てまわって、担当者さんとお話していると、「こんなにやってくれているんだから、この陳列にこたえなければ!」という気持ちになりました。考えてみれば、今までは京都に特化した本がメインだったので、主に観光シーズンと、そのお店の客層を意識した営業を行っていたのですが、今回は「日本酒」という趣味の方向性がはっきりしたテーマで、さらに「関西」という広範囲なので、ちょっといつもと流れが違うよなぁ、と。まだ発売されたばかり。今だから、やるべきことがあるはず。舞台は用意してもらえたから、これを実売に繋いでいくために、何ができるのか?どうやって書店の棚にお客様を誘導するか・・?やはり何か効果的なPRを打ち出していく必要があるなぁ。と帰りの電車内でこれからの策を考えていました。で、出した結論。とにかく、小さな事でもいいから、やれることをやる。PRに繋がりそうな事、思いついたらやる。開くかどうかわからない、花の種をひとつひとつ植えていくような地道な作業かもしれませんが、何もやらないよりもやる事に意味があると信じよう!と決意を新たにした梅田営業の日でした。

Appendix

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。