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新聞に掲載!

『らくたび文庫051 京都の夜カフェごはん』
8月10日(土曜日)産経新聞朝刊の
「いい古都みっけ」というコーナーで取り上げていただきました。
↓クリックで拡大
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記事を読んで、書店に足を運んでくれる方が
たくさんいますように!


中崎町散策

先日、友人に会うため大阪へ行ってきました。
『新☆大阪のカフェランチ』掲載のcafe muniさんへ☆
なんと満席でした。みんな、知ってるんやなー。
すぐに1組出たので、運良く待たずに入れました。

私は、スパイスケーキとカルダモンチャイを注文。
スパイスづくしです☆
__ケーキ大阪カフェ

ケーキはスパイスの香りが食欲をそそって、
バナナの甘みがほわん、
それをジンジャーがぴりりと引き締める。って感じでおいしかった~☆
横に添えられたアイスと生クリームをからめながら、
じっくりいただきました。

色んなスパイスを使ったチャイがメニューに載っていて
迷いましたが、友人が「カルダモンはスーッとするかんじ」
と教えてくれたので決断。
お店の方がインド好きみたいで、
よく見ると、壁にサリーを着たインド女性の写真が貼ってあったり、
クッションカバーやラグがインドテイストだったり。

今度はぜひランチでカレーを食べたい。
久しぶりにカフェでのんびり過ごした休日でした。

__中崎町
カフェを出た後は、中崎町をぶらぶら。
昔ながらの住宅地を保ちながら、
カフェや、ギャラリー、雑貨屋、古着屋などが点在していて、
なんだかおもしろい町!
都会のど真ん中にいることを忘れてしまうような、
懐かしい風景に出会えました。

『新☆大阪のカフェランチ』片手に、ランチと中崎町さんぽ。
おすすめ休日プランです☆








『京都の夜カフェごはん』発売

7月のあたまに『京都の夜カフェごはん』発売~☆
写真は、くまざわ書店四条烏丸店さん。
いつもありがとうございます!
__くまざわ夜
夏ってなんだか寄り道したい衝動にかられます。
意味もなく、ちょっと回り道して帰ったり。
そんな気分に寄り添ってくれる1冊!

なごみの夜カフェごはんいつする?
今でしょ!


『京都のパン物語』発売中

らくたび文庫新刊が出ました~
5月末に発売の『京都のパン物語』

ブックアミーゴイズミヤ高野店さんの売り場
__ぱんぱね

_ぱんぽっぷ_

パネルとPOPを作ってくれました。
ありがとうございます☆

京都人はなぜパンがすきなの?
京都にはなぜおいしいパン屋さんが多い?
みんな大好きなパン屋さんのことが、
よくわかる本に仕上がりました。

ぜひ書店でお手にとってくださいませ!

本は売り場で育つ

どうやら、夏がやってきたようです。
暑い・・という言葉を今使ってしまうと、
7月・8月を乗り切れない気がするので、
なるべく使わないようにしよう・・・。

コトコトは、3月から新刊をとんとんとんと出しました。
やはり、出版社にとって新刊が出せるという事は、
とてもしあわせなことだなぁ。と改めて感じます。

こちらは4月下旬に発売した『新☆大阪のカフェランチ』
丸善&ジュンク堂書店梅田店さんの売り場
_MJ_

こちらはブックファースト梅田店さんの売り場
_B1_

本当に大阪本のカバーって自己主張がすごいというか、
とにかくハデなのが多い。
今回のカバーに関しては
「並売される書籍やムックの迫力に負けない事」
が営業的に重要なポイントだと思っていたので、
それを売り場でチェックしてみます。
結果、タイトルまわりに赤が入っているおかげで
全体がぴりっと引き締まって
周りのにぎやかな雰囲気に負けていない・・・!
やっぱりこのカバーで正解だったんだ。と感じました。
皆であれこれ意見を交わして、考えて考えて導き出した結果は、
やはり良い方向へ向かうものなのですね。
ですが、最終判断はやっぱり読者。
今後の本の売れ行きが、その正解率を高めてくれることでしょう!



本が印刷所からあがってきて、
見本が入った箱を開けて取り出した時。
その時手に触れたものが
「本ができた」状態であるのには間違いないのですが、
私にとって「本ができた」と思える瞬間は、
書店の店頭に陳列してもらって
商品として旅立ちを果たした時です。

本は「できた」あと、売り場で育てられます。
特に、担当者の方が手書きのPOPを書いてくれたり、
月替わりでテーマが変わるフェアなんかに選書してくれた時、
追加注文のFAXや電話をもらった時、
「育ててもらってるな。よかったな。」と思います。
そうやって育っていく姿をずっと見守っていると、
印刷所からあがってきた時よりも、良くなってる・・・!
ように見えるから不思議。
ものは同じなのに。
人を魅きつける力が強くなっている・・ような気がするのです。
これこそが、ロングセラーが生まれる理由なのかも。
なんて思ったりします。


これからも、末永く育ててもらえるように
しっかりアピールしていかなければ!









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