FC2ブログ

Entries

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』新聞掲載2本

またまた『日本酒ガールの関西蔵さんぽ』著者の松浦すみれさんが、本とともに新聞で紹介されました~
この記事読んだら、本を読みたく&日本酒を呑みたくなりますねー。
どうぞご覧くださいませ!

2/27(金)京都新聞夕刊
京都新聞jpg

2/28(土)読売新聞朝刊<京都版>
読売新聞jpg
ちなみに、こちらのステキなカウンターは、
本にも掲載している、伏見『藤岡酒造』さん直営の「酒蔵Bar えん」さんです~
すみれさん、平日限定「飲み比べセット」を楽しんでいらっしゃる模様・・・?

スポンサーサイト



日本酒ガール本、書店レポート

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』たくさんの書店で平積み、面陳していただいております。ありがとうございます!
こちらは【ジュンク堂書店京都店さん】の入口入ってすぐ、新刊話題書コーナーです。太田和彦さん著『ひとり呑む、京都』の隣でちょっと緊張気味?!
jyunk京都

先日、梅田の書店をまわってきました。梅田でも、とてもいい場所に陳列してくれています。
【紀伊国屋書店梅田本店さん】
実用書のお酒コーナーで『dancyu合本日本酒』のお隣に平積みしていただいていました!地図旅行書の棚にも面陳していただいており、2か所での展開です。
紀伊国屋書店梅田本店_convert_20150213174054

【ブックファースト梅田2階店さん】
こちらは、入口雑誌の平台にどどーんと平積みしていただいています!エルマガムックや、ランチパスポートなど情報誌の近くです。(小さくて見にくいですが、左の方です!!)
BF梅田2階店

【ジュンク堂書店大阪本店さん】
堂島のジュンク堂書店さんです。実用書の、お酒コーナーで勝谷誠彦さん著『獺祭』のお隣です。この面陳のラインアップからして、確実に日本酒好きが見に来る棚ですね。男っぽい本にはさまれている日本酒ガールが、なんかかわいい。
ジュンク堂書店大阪本店小

最後に、本町にも行ってきました。
【紀伊国屋書店本町店さん】
地図旅行書の棚で、目線の位置で面陳。女性ウケが良さそうなカフェ本と一緒に置いてくれています。
紀伊国屋書店本町店小

どのお店も、「この本が好きな人は、これも好きかな」みたいな感じに、まわりの本と関連付けて、陳列位置をきちんと考えてくれているのがわかります。感謝です!!これが、書店での陳列テクニックでいわゆる「きっかけ買い」につながるんですよね。そんな感じに、1日いろんな陳列を見てまわって、担当者さんとお話していると、「こんなにやってくれているんだから、この陳列にこたえなければ!」という気持ちになりました。考えてみれば、今までは京都に特化した本がメインだったので、主に観光シーズンと、そのお店の客層を意識した営業を行っていたのですが、今回は「日本酒」という趣味の方向性がはっきりしたテーマで、さらに「関西」という広範囲なので、ちょっといつもと流れが違うよなぁ、と。まだ発売されたばかり。今だから、やるべきことがあるはず。舞台は用意してもらえたから、これを実売に繋いでいくために、何ができるのか?どうやって書店の棚にお客様を誘導するか・・?やはり何か効果的なPRを打ち出していく必要があるなぁ。と帰りの電車内でこれからの策を考えていました。で、出した結論。とにかく、小さな事でもいいから、やれることをやる。PRに繋がりそうな事、思いついたらやる。開くかどうかわからない、花の種をひとつひとつ植えていくような地道な作業かもしれませんが、何もやらないよりもやる事に意味があると信じよう!と決意を新たにした梅田営業の日でした。

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』発売☆

毎日寒いですね。はぁ~熱燗呑みたいって思っている方に朗報☆
”日本酒ガール” 松浦すみれさんが、関西の33蔵を旅して、酒造りに情熱を注ぐ人々の魅力と酒のおいしさを、やわらかいイラストと文章で綴った、日本酒好きにはたまらない本が出ました!!

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』
ちょっとタイトル長いですが、覚えてください!

大垣書店烏丸三条店
写真は、大垣書店烏丸三条店さん。
いつもありがとうございます!

何を隠そうわたしも日本酒ガールです。乾杯は日本酒です。この本の営業の時には、出会った書店員さん達に「ちなみに日本酒って呑みますか~?」とちらりと聞いてまわった所、「日本酒は好きだけど、何を選んで呑んだらいいかわからない」という話をいくつか聞きました。この本、そういう人たちの入口に、ぴったりやと思うのです。もう一歩踏み込んでみれば、絶対世界が広がりますから!と営業時、熱弁してました(笑)蔵の人々の思いや、その蔵のストーリーを読んで「この蔵のお酒、呑んでみたい!」と興味を持って選ぶのもあり。「この蔵に、ぜひ行ってみたい!」と蔵を訪問して、お酒を買って帰るのもあり。「すみれさんがおすすめしているアテとの食べ合わせを試してみたいから、これを呑んでみよう!」というのもあり。みなさんの「お気に入りの1本」を見つけるお手伝いができると思うのです。
まぁ、そうこうしているうちにお気に入りの1本が、2本になり3本になり・・・となっていくのですが(笑)あと、「これ常温でもおいしいけど、燗したらどうなるかな?」という探究心もむくむくとわいてきます。「空気に触れさせたら、味にふくらみがでた☆」と嬉しい発見があったり。

「もっと、日本酒の魅力を広めたい!」というすみれさんの想いが込められた1冊です。
とにかくおもしろい本なので、読んでみてください!
あぁ、あかん。こんなこと書いてたら、日本酒呑みたなってきたやん・・・

日本酒好きの方には、こちらもおすすめです!!
『らくたび文庫046 京都の地酒蔵』

柴崎友香さんトーク&サイン会へ

左京区に行くと、「なんか違う世界きちゃった?」て思うの
わたしだけでしょうか。
「あれ、なんかステキワールドやん」
「同じ京都やのに」て。
叡電乗っちゃったりすると、余計にね。

駅名看板写真とっちゃうぐらいにね。
一乗寺大_convert_20150202213638

先日、恵文社一乗寺店で行われた、小説家・柴崎友香さんのトークイベントに行ってまいりました。
8年くらい前、何冊か読んで「この空気感、、なんて心地いいんだ!」と軽く衝撃を受けて、好きになった小説家。
特に印象に残っているのは『その街の今は』
(わー、もう文庫になってる)
舞台は大阪で、ミナミのカフェ、、、というよりは純喫茶でバイトしている女の子が主人公の話なんですが、当時わたしもミナミで働いていたので、小説の中の話、というよりは、これってそのへんで実際に起こってる話ちゃうん?と錯覚してしまうくらいに、物語にすとーんと入り込めた。友達の友達の話、を聞いているくらいの距離感とでもいいましょうか。

去年『春の庭』で、芥川賞受賞のニュースを見て、すごくうれしかったなぁ。芥川賞で、新聞記事までじっくりと読んだのは、ひさしぶりでした。
という事で、今回はそんな柴崎さんの話が、生で聴ける貴重な機会だったわけです。

登場された柴崎さんは、写真で見ていたよりもはるかにかわいらしくって、ふぁ~ってなりました。
ご自身の小説の話、写真や映画の話、関西弁の話、京都あるある・・・など、トークの内容は多岐に渡りましたが、個人的におもしろかったのが「東京と関西の違い」について語っておられた中でのこんなひとコマ。

柴崎さん:
「関西って食パン、
だいたい5枚切か6枚切が主流でしょ?」

会場にいる人たち: (うんうん、とうなずく)

柴崎さん:「東京って、8枚なんですよ」

会場にいる人たち: 「ほぉ~」

柴崎さん:
「あ~、だからドラマとかで、食パンくわえて走ってるんや!って(笑)」

会場にいる人たち:「あぁぁあ~~(笑)」

これで「柴崎さん、すごい!」って言ったら怒られるかもやけど、なんかそういう小さな気づきっていろんな事する上で、めっちゃ大切のような気がして。いや、ただそのあとサイン書いてもらってる時、さすがにその事言えなかったです。小説の事とかけ離れすぎてるしなぁって。でも、この食パンの話聞いて、ますます柴崎さんが好きになりました。

最新刊『パノララ』
今から、読むのが楽しみすぎる。
ぱのらら

そして、左京区散策のおともはこちら☆
↓↓↓
『叡電ぶらり各駅めぐり』
『京都のパン物語』










こんな陳列好き☆

先日、尼崎へ営業で行った時のこと。
ヴィレッジヴァンガードココエ尼崎店さんの売り場。
こんな感じで陳列してくれていましたー
VVあまがさき
目線の位置だし、POP書いてくれているし、
うれしい!!
ちなみに、この中だと『京都珍百景』がよく売れるそうです。

Appendix

検索フォーム

QRコード

QR