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表紙のちから

ここ2週間くらい、秋にむけての商品提案のため、
大阪営業の日々です。
ある日の空。
まさに営業日和!(なんばバークスにて)
大阪快晴JPG

梅田の書店で営業していた時のこと。
まさに「表紙のちから」を感じる出来事があったのです。

秋の京都観光フェア用につくったセット商品を営業していたら、
注文書を見た書店員さん、一点をじっと見つめて言いました。

「この表紙いいですね~!これを置きたいです。」

その表紙がこちら。
このたび表紙をリニューアルした
らくたび文庫『京の抹茶もん』
まっちゃもん

この後も、他の書店の担当者さん数名から、
同様のコメントをいただいて、
この日の私は、地面から5センチくらい浮いてるんちゃうか?
ぐらいの軽やかな足取りで、
書店から書店へと飛びまわってました~

注文書に載せてる表紙なんて、
タテ2センチ、ヨコ1センチ程の小さな写真。
15点の小さな表紙写真の中で、
ひときわ目を引くという事は、表紙として成功。
と言えると思うのです。

自社の売れすじを棚に入れてもらえるだけで、
ありがたい事ではあるんですが、
もし、できる事ならば
顔(表紙)を見せて陳列してもらいたい!
というのが営業の本音だったりします。

やっぱり、お互い顔を突き合わせた方が、
マッチング率があがるでしょ?

そのためには、どうするか。
中身はもちろんだけど、いい本の顔をつくること。
今回の出来事で、改めて表紙の大切さを実感しました。

これからも、たくさんの「いいね!」もらえるように。








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