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日本酒ガール本、書店レポート

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』たくさんの書店で平積み、面陳していただいております。ありがとうございます!
こちらは【ジュンク堂書店京都店さん】の入口入ってすぐ、新刊話題書コーナーです。太田和彦さん著『ひとり呑む、京都』の隣でちょっと緊張気味?!
jyunk京都

先日、梅田の書店をまわってきました。梅田でも、とてもいい場所に陳列してくれています。
【紀伊国屋書店梅田本店さん】
実用書のお酒コーナーで『dancyu合本日本酒』のお隣に平積みしていただいていました!地図旅行書の棚にも面陳していただいており、2か所での展開です。
紀伊国屋書店梅田本店_convert_20150213174054

【ブックファースト梅田2階店さん】
こちらは、入口雑誌の平台にどどーんと平積みしていただいています!エルマガムックや、ランチパスポートなど情報誌の近くです。(小さくて見にくいですが、左の方です!!)
BF梅田2階店

【ジュンク堂書店大阪本店さん】
堂島のジュンク堂書店さんです。実用書の、お酒コーナーで勝谷誠彦さん著『獺祭』のお隣です。この面陳のラインアップからして、確実に日本酒好きが見に来る棚ですね。男っぽい本にはさまれている日本酒ガールが、なんかかわいい。
ジュンク堂書店大阪本店小

最後に、本町にも行ってきました。
【紀伊国屋書店本町店さん】
地図旅行書の棚で、目線の位置で面陳。女性ウケが良さそうなカフェ本と一緒に置いてくれています。
紀伊国屋書店本町店小

どのお店も、「この本が好きな人は、これも好きかな」みたいな感じに、まわりの本と関連付けて、陳列位置をきちんと考えてくれているのがわかります。感謝です!!これが、書店での陳列テクニックでいわゆる「きっかけ買い」につながるんですよね。そんな感じに、1日いろんな陳列を見てまわって、担当者さんとお話していると、「こんなにやってくれているんだから、この陳列にこたえなければ!」という気持ちになりました。考えてみれば、今までは京都に特化した本がメインだったので、主に観光シーズンと、そのお店の客層を意識した営業を行っていたのですが、今回は「日本酒」という趣味の方向性がはっきりしたテーマで、さらに「関西」という広範囲なので、ちょっといつもと流れが違うよなぁ、と。まだ発売されたばかり。今だから、やるべきことがあるはず。舞台は用意してもらえたから、これを実売に繋いでいくために、何ができるのか?どうやって書店の棚にお客様を誘導するか・・?やはり何か効果的なPRを打ち出していく必要があるなぁ。と帰りの電車内でこれからの策を考えていました。で、出した結論。とにかく、小さな事でもいいから、やれることをやる。PRに繋がりそうな事、思いついたらやる。開くかどうかわからない、花の種をひとつひとつ植えていくような地道な作業かもしれませんが、何もやらないよりもやる事に意味があると信じよう!と決意を新たにした梅田営業の日でした。
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