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『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』発売☆

毎日寒いですね。はぁ~熱燗呑みたいって思っている方に朗報☆
”日本酒ガール” 松浦すみれさんが、関西の33蔵を旅して、酒造りに情熱を注ぐ人々の魅力と酒のおいしさを、やわらかいイラストと文章で綴った、日本酒好きにはたまらない本が出ました!!

『日本酒ガールの関西ほろ酔い蔵さんぽ』
ちょっとタイトル長いですが、覚えてください!

大垣書店烏丸三条店
写真は、大垣書店烏丸三条店さん。
いつもありがとうございます!

何を隠そうわたしも日本酒ガールです。乾杯は日本酒です。この本の営業の時には、出会った書店員さん達に「ちなみに日本酒って呑みますか~?」とちらりと聞いてまわった所、「日本酒は好きだけど、何を選んで呑んだらいいかわからない」という話をいくつか聞きました。この本、そういう人たちの入口に、ぴったりやと思うのです。もう一歩踏み込んでみれば、絶対世界が広がりますから!と営業時、熱弁してました(笑)蔵の人々の思いや、その蔵のストーリーを読んで「この蔵のお酒、呑んでみたい!」と興味を持って選ぶのもあり。「この蔵に、ぜひ行ってみたい!」と蔵を訪問して、お酒を買って帰るのもあり。「すみれさんがおすすめしているアテとの食べ合わせを試してみたいから、これを呑んでみよう!」というのもあり。みなさんの「お気に入りの1本」を見つけるお手伝いができると思うのです。
まぁ、そうこうしているうちにお気に入りの1本が、2本になり3本になり・・・となっていくのですが(笑)あと、「これ常温でもおいしいけど、燗したらどうなるかな?」という探究心もむくむくとわいてきます。「空気に触れさせたら、味にふくらみがでた☆」と嬉しい発見があったり。

「もっと、日本酒の魅力を広めたい!」というすみれさんの想いが込められた1冊です。
とにかくおもしろい本なので、読んでみてください!
あぁ、あかん。こんなこと書いてたら、日本酒呑みたなってきたやん・・・

日本酒好きの方には、こちらもおすすめです!!
『らくたび文庫046 京都の地酒蔵』

左京区つながりで

思い出したんですけど、最近めっちゃおいしいもの食べました。

銀閣寺「居酒屋えん」さんの「まぐろの漬け丼」
漬け丼

たまご乗ってるの、ちょっと「あれっ?」てね。
意外なカップルというか。
近頃はたまにしか現れないけど、通ってる年数が常連さんの中でもレジェンドレベルの「Oさん」のひらめきらしい。あるとき「ちょっと、これにたまご乗せてみてやくれませんか」と。それで、乗せたら好評で、いつの間にやら定番になって・・・てたまにグルメ番組で観るエピソードやん。そんなドラマ、ほんまにあるんかなって思ってたけど、あるんですね。Oさんの味覚、というか想像力素晴らしいです。もし今度会う機会があれば、ありがとうと言いたいです。

柴崎友香さんトーク&サイン会へ

左京区に行くと、「なんか違う世界きちゃった?」て思うの
わたしだけでしょうか。
「あれ、なんかステキワールドやん」
「同じ京都やのに」て。
叡電乗っちゃったりすると、余計にね。

駅名看板写真とっちゃうぐらいにね。
一乗寺大_convert_20150202213638

先日、恵文社一乗寺店で行われた、小説家・柴崎友香さんのトークイベントに行ってまいりました。
8年くらい前、何冊か読んで「この空気感、、なんて心地いいんだ!」と軽く衝撃を受けて、好きになった小説家。
特に印象に残っているのは『その街の今は』
(わー、もう文庫になってる)
舞台は大阪で、ミナミのカフェ、、、というよりは純喫茶でバイトしている女の子が主人公の話なんですが、当時わたしもミナミで働いていたので、小説の中の話、というよりは、これってそのへんで実際に起こってる話ちゃうん?と錯覚してしまうくらいに、物語にすとーんと入り込めた。友達の友達の話、を聞いているくらいの距離感とでもいいましょうか。

去年『春の庭』で、芥川賞受賞のニュースを見て、すごくうれしかったなぁ。芥川賞で、新聞記事までじっくりと読んだのは、ひさしぶりでした。
という事で、今回はそんな柴崎さんの話が、生で聴ける貴重な機会だったわけです。

登場された柴崎さんは、写真で見ていたよりもはるかにかわいらしくって、ふぁ~ってなりました。
ご自身の小説の話、写真や映画の話、関西弁の話、京都あるある・・・など、トークの内容は多岐に渡りましたが、個人的におもしろかったのが「東京と関西の違い」について語っておられた中でのこんなひとコマ。

柴崎さん:
「関西って食パン、
だいたい5枚切か6枚切が主流でしょ?」

会場にいる人たち: (うんうん、とうなずく)

柴崎さん:「東京って、8枚なんですよ」

会場にいる人たち: 「ほぉ~」

柴崎さん:
「あ~、だからドラマとかで、食パンくわえて走ってるんや!って(笑)」

会場にいる人たち:「あぁぁあ~~(笑)」

これで「柴崎さん、すごい!」って言ったら怒られるかもやけど、なんかそういう小さな気づきっていろんな事する上で、めっちゃ大切のような気がして。いや、ただそのあとサイン書いてもらってる時、さすがにその事言えなかったです。小説の事とかけ離れすぎてるしなぁって。でも、この食パンの話聞いて、ますます柴崎さんが好きになりました。

最新刊『パノララ』
今から、読むのが楽しみすぎる。
ぱのらら

そして、左京区散策のおともはこちら☆
↓↓↓
『叡電ぶらり各駅めぐり』
『京都のパン物語』










自転車部に仮入部してみた

ちょっときっかけがありまして、自転車部に参加。
京都を自転車で巡ってみました。
この日の1番の目的は、2月13日をもって移転される
ガケ書房さんに、移転前のお姿を見納めに行くこと。
題して『ガケ書房を見に行くなら今でしょ!』
予定していたコースは
京都駅→あじき路地→コトバヨネット→ガケ書房
→今井食堂(上賀茂)

私がジョインさせてもらった自転車部のメンバーは、主に出版営業と書店員さん。
この日は、6人での活動でした。
「行く場所はざっくり決めて、あとは適当」
「気になる場所があれば、寄り道OK」
「途中リタイアも全然OK」
というゆるーい雰囲気なので、私でも大丈夫かもーと思ったのです。

京都駅に午前10時集合。
さっそく自転車をレンタルして、いざ出発!
(マイチャリの方は、枚方から自転車で来てた。すごい)
自転車、2年ぶりくらいだったので本当に心配だったんですけど、
その不安をメンバーに吐露したら、
「そうなんですか?でも自転車久しぶりに乗って、乗れなかったって話聞いた事ないですよね~」
との答え。
なんてポジティブ。
そして、さりげなく私の不安を払拭しようとしてくれるこの優しさ。
なんかもう、自転車部、メンタルの部分から学びたいかんじ。
いや、自転車ラバーは根本的に、精神構造が違うのか。
それとも、
自転車に乗ったらポジティブに生きられるようになるのか?!

まずは、あじき路地。
「日曜日のパン屋さん」でパンを購入後、
みんなでシェアして食べました。
自転車業界では、こういうのを「移動食」というらしいです。

あじき路地
あじき
持っていけばよかったよ。。。
『京都の路地裏図鑑』

そして、左京区に移動。
ガケ書房さんの移転先となる「コトバヨネット」さんが入ったビルへ。
コトバヨネットさんは、古本屋さん兼雑貨屋さんでした。
ことばよねっとさん

ガケ書房さん
移転先でも、この車を見れるのかな。。。
がけさん

そして、上賀茂の今井食堂さんへ向かったのですが、
ここでアクシデント発生。
時間が遅すぎたのか、売り切れか。
今井食堂さん、閉まってました。。。
こんな時でも、自転車部メンバーは「がびーん」なんて言わない。
すぐスマホで、近くにお店がないか検索していました。
とことん前へ、前への精神なんですよね。
確かに、自転車って車と違ってバックできませんからね。
1秒前は過去。過去を後悔しても仕方ない。

こういう時こそ役に立つ。持っていけばよかったのにね。。。
『京都のやさしい食堂』

結局、北大路まで下がって「グリルはせがわ」のハンバーグを食べました。
ハンバーグとコロッケのセット1100円。おいしかったです。
ごはん

朝から夕方まで、私を乗せてくれたチャリンコ。
今日一日、お供してくれてありがとう。

ちゃりんこ

自転車部、思っていた以上に楽しく、そしてすがすがしい!
心も体も、健康になれそうです。
今度のテーマは、「リベンジ!鯖煮定食」かな。









牡蠣パーティに参加

自分の中では「牡蠣ってそんなに数食べれるものでもないよね」と思っていたのです。
「まぁ、フライにして2、3個かな」と。
なにをなにを!
こんなに食べれました・・・
ジャジャン。
かきぱーてぃ
もちろん全部ひとりでっていう事ではないのですが、
20個くらいは食べました。
「殻置く場所ないから」って牡蠣の殻を、ゴミ袋にぽんぽん放り込んでいく贅沢。

牡蠣は、主催者の方がお取り寄せしてくれて、
ホットプレートで、殻が開くまで蒸し焼きにして食べるのです。
ジューシィでプリップリ~でした~
これがまた、日本酒に合うんですね。
合わないわけないよね。
........いいパーティでした。



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